主送風機

従来、スチールもしくはアルミ製が一般的であったベーンをカーボンファイバーコンポジット化することにより、従来品に対して性能を大きく改善しています。 8枚あるベーンの重量は1/4に激減したことから、加減速時間の短縮や使用電力の軽減等により実験効率が向上します。 また、大幅に軽量化されたにも関わらず、ベーンの剛性が増したことや個体差が縮小し均一化こと等により振動、騒音、効率等の諸特性も工場し、 実験精度や環境の改善にも寄与します。更に、ナセル、ディフューザーも同様にコンポジット化で軽量になり、メンテナンスが安全かつ短時間に行えます。
主送風機