ムービングベルト

ムービングベルトは、1987年に自社25%風洞実験設備を建造した当初より最も開発に苦労した装置でしたが、完成後はその高性能ぶりに高い評価を頂き、現在7基の納入実績を持つ国内トップブランドとなっています。
童夢製ムービングベルトの特長はローラーをカーボンファイバーコンポジット化したことによる軽量、高剛性化によって飛躍的に性能をこうじょうさせたことや、木目細かい蛇行制御技術等、童夢ならではのノウハウが活かされており、また、今回は偏揺角実験に対応した更なるアイディアを盛り込み、ますますの高性能、高機能化を図っています。
ムービングベルト
ムービングベルト寸法 幅2m 長さ5.5m ベルト速度60m/s ターンテーブル偏揺角±4度

ムービングベルトの効果

ムービングベルトによって境界層がほぼ無視できるレベルになり、車体下面の流れを正確に再現できます。
ムービングベルト